2007年01月06日

時計じかけのオレンジ

監督 スタンリー・キューブリック
出演 マルコム・マクドウェル パトリック・マギー

この作品の存在を知ったのは、内容が過激で公開後は
ビデオ化がしばらくされていなかったという噂からでした。
その後、ビデオを見つけ鑑賞したときの衝撃はすごかった
です。外面的も内面的も暴力を描写した映画でした。
この作品のような世界が、未来には起こりうると思わせる点も
怖さを増幅させた要因の一つです。
ただ暴力的描写を見せつける作品ではなく、なぜこのような事に
なったのか深く考えさせられた映画でした。
近未来が舞台ですが、独特の未来像が洒落いて音楽も耳に
残る印象的なものでした。
posted by フツラマ at 23:51| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(た行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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