2007年02月12日

12人の優しい日本人

監督 中原俊
出演 塩見三省 豊川悦司 相島一之 上田耕一

もし日本で陪審員制度があったらという物語。
役者達の演技がうまい。どんどん話に引き込まれてしまい
ます。また自分たちで判決を出す為に事件の謎解きまで
してしまう推理物の要素を含んでいるいます。
ユーモアを交えて話は進みますが、これから本当に実施
された時に自分は有罪・無罪を決める事ができるのかと
いう不安も、この作品を観ていて感じてしまいました。




posted by フツラマ at 15:13| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(さ行) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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